<広島-DeNA>◇13日◇マツダスタジアム
DeNA伊勢大夢投手(26)と楠本泰史外野手(29)が13日、広島戦(マツダスタジアム)の試合前練習に合流した。三浦大輔監督(50)は「(2人とも)状態が上がってきたということで今日のタイミングになりました」と説明した。
伊勢は今季16試合で防御率5・79と状態が上がらずに5月31日に抹消。一時は実戦からも離れて調整してきたが、イースタン・リーグでは10試合で自責0と状態を上げて戻ってきた。
3カ月ぶりの1軍となった楠本は今季ここまで17試合で打率1割7分9厘。イースタン・リーグでは44試合で打率2割5分8厘、3本塁打でOPS・713だった。
一方で前日の同戦に先発し、3回途中4失点だった森唯斗投手(32)と中川虎大投手(24)が出場選手登録を抹消されることになった。中川虎は一時は勝ちパターンを任されるなど、ここまでキャリアハイの31試合で防御率3・19、10ホールドをマークしていたが、前日の同戦にリリーフ登板して1回2失点。三浦監督は「昨日、登板後に肘の違和感を訴えたので状態見て、ここで抹消となりました」と明かした。