<巨人-阪神>◇13日◇東京ドーム
プロ初の4番に座った阪神森下翔太外野手(23)がいきなり最良の結果を出した。
初回2死二塁でフォスター・グリフィン投手(29)の抜けたフォークを強振。左中間最深部に放り込む先制の11号2ランとなった。
前日12日に適時失策をおかした佐藤輝明内野手(25)がベンチスタート。2年目スラッガーが代わって大役を務めた。
巨人対阪神 1回表阪神2死二塁、左中間に2点本塁打を放つ森下(撮影・たえ見朱実)
<巨人-阪神>◇13日◇東京ドーム
プロ初の4番に座った阪神森下翔太外野手(23)がいきなり最良の結果を出した。
初回2死二塁でフォスター・グリフィン投手(29)の抜けたフォークを強振。左中間最深部に放り込む先制の11号2ランとなった。
前日12日に適時失策をおかした佐藤輝明内野手(25)がベンチスタート。2年目スラッガーが代わって大役を務めた。