【阪神】代打の佐藤輝に岡田監督「良く言えばリフレッシュ、悪く言えばなんか分からん(笑い)」

巨人対阪神 メンバー表の最終確認で笑顔を見せる阪神岡田監督(撮影・たえ見朱実)

<巨人5-8阪神>◇13日◇東京ドーム

阪神が投打のかみ合った試合運びを見せ、巨人相手に連敗を阻止した。前夜12日に自力優勝の可能性が消滅していたが、この日首位広島がDeNAに敗れたため、自力優勝の可能性が復活した。

前夜まで4番に座っていた佐藤輝明内野手(25)が、6月22日DeNA戦(甲子園)以来39試合ぶりのベンチスタート。代わって座ったのは、プロ初となった森下翔太外野手(23)。第110代4番が、初回に先制の11号2ランを放ちいきなり存在感を見せた。

阪神岡田監督の一問一答は以下の通り。

-打順を2通り考えていたと言っていたが、もう1つは

「もう1つは普通通りやんか」

-左投手対策で右を並べた

「ちょうど今日は右な、今日だけ一枚左やったからな。ちょうどええタイミングでな、(佐藤輝のスタメン落ちは)まあ良く言えばリフレッシュやし、悪く言えばなんか分からんけどな(笑)」

-森下は初回から期待通り

「そうそう、まあ、やっぱり初回近本が出たらな、なんか点が入るような流れになるからね、おーん」

-4点リード追いつかれてから勝ちきった

「そら、大きかったよ、おーん。普通は最低でも6回な、才木が行って勝ち星ついて、あとは今日の3人でね、桐敷なしで終わるいうのが一番いいパターンやったけどな。まあそんなうまいことはいかんわ。やっぱり同点追いつかれたあとに、あそこで3点いうかな、あれは大きかったよ、やっぱりな」

-昨日の今日で、打線が後ろに後ろにつないだ

「やっぱりフォアボールがからむんよ、おーん。ちょっとな、点が入らんイニングはやっぱりボール球振ってるけど、あの時はなボール振らんとやっぱりつないでっていうのがね、そこやろなやっぱり」

-この時期は勝ち負けだけと、今日はナイスゲーム

「いや、ナイスゲームはやっぱり才木が6回まで投げることやったけど、それは。でも追いつかれてそこからな、勝ち越しやから大きいと思うよ、今日は」

-原口も大きな四球

「あれ、ええよー。原口は左ピッチャーいいんだよ、巨人にはね。ものすごく相性いいからね」

-結局満塁は四球から

「そうそうそうそう。そこが一番大きいよ、結局はな」

-7回に渡辺か代打佐藤輝か、相手のベンチ気にしながら

「いやいや、これはケラーくるかなと思ったけど。まあ伊藤は来んと思ったけどなあ」

-高梨の続投は意外だった

「おお、意外やったな」

-向こうも遅れたのでは

「うーん。まあ、俺はもう、あそこは勝負やからケラー絶対にくると思ったけどな」

-才木は2試合続けて悪いが、ここが踏ん張りどころか

「才木なあ。ちょっと変化球が悪いよなあ。神宮もフォーク悪かったんよ。神宮もフォークがちょっと。なんか、去年も一回あったんやけどな。言うたんやけどな、名古屋で。何かちょっと低めのええとこいってんのにうまいこと打たれるやろ。スライダー、フォーク。だから何か癖か何かちょっと分からんけどな、グラブとか」

-今日は奪三振ゼロ

「そうなんや、今日な。まあ、早打ちもあったけどな。ちょっと次までに修正せんとな」

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