【阪神】大竹耕太郎6度目の中日戦へ対策錬る「できる準備を事前に」川越ら今季初対戦の選手警戒

中日対阪神 マウンドの感触を確かめる大竹(右)(撮影・森本幸一)

阪神大竹耕太郎投手(29)が8勝目をかけ18日の敵地中日戦に先発する。

今季カード別最多の6度目の対戦。相手は16日に代打大島が同点打、3番川越が決勝弾を放ったが、両選手ともに今季は対戦がない。「どんな選手なのか、事前に知った上で攻めていければ。どのへんが長打になるのか、ならないのか。できる準備を事前にしたい」と対策を練って臨む。

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