【DeNA】坂本裕哉、巨人大城卓三へ死球「申し訳ない気持ちでいっぱい」すっぽ抜け右肩付近へ

DeNA対巨人 9回表巨人2死一、二塁、大城卓は死球を受ける。投手坂本(撮影・滝沢徹郎)

<DeNA1-11巨人>◇17日◇横浜

DeNA坂本裕哉投手(27)が死球を与えた巨人大城卓の無事を祈った。7点を追う9回に登板も、制球が定まらない。1死から2四球を与えると、林の後逸で1失点。さらに2死一、二塁から大城卓を2-2と追い込みながらも、6球目の直球がすっぽ抜けて右肩付近への死球となった。場内からはブーイングも飛び、異様なムードに包まれた。

9回2死の攻撃では左肋骨(ろっこつ)の疲労骨折から代打で復帰初打席の筒香が初球、死球を受けた。オースティンはベンチから激怒しながら飛び出し、チームメートから羽交い締めに。両軍入り乱れる事態となり、警告試合が言い渡された。

坂本は「内角で三振を取ろうとしたボールが抜けてしまいました。大城さんに申し訳ない気持ちでいっぱいです」と謝罪した。

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