ソフトバンクに新加入のジーター・ダウンズ内野手(26)が18日、みずほペイペイドーム内で入団会見を行った。
「やっと来られたことに興奮しています。神様に与えてもらった機会、球団に感謝したいです。自分は何でも受け入れる準備はできているので、1つ1つ学んで、これからチームに貢献できるように頑張りたい」とあいさつした。
コロンビア出身の右打ち。22年にレッドソックスでメジャーデビューし、今季はヤンキース傘下3Aに所属。69試合で打率2割6分4厘、10本塁打、38打点をマークしていた。メジャー通算は20試合で打率1割8分2厘、1本塁打、5打点だった。日本の野球の印象について「自分もアメリカの方で(ドジャース)大谷(翔平)選手のプレーを見ていれば、日本の野球のレベルの高さを感じます。高いレベルの日本のチームからオファーをいただいた。いいチャンスだと思う」と語った。
ジーターの名前の由来は、元ヤンキースでデレク・ジーター氏のファンだったという母から命名された。「小さい頃から彼のようになりたいと思ってプレーをしていた」と明かし、ポジションも遊撃手。「この名前だったのでショートをやるしかなかったです」と笑顔だった。