【阪神】大竹耕太郎、阪神移籍後最も早く3回3失点わずか48球で降板 8勝目ならず

中日対阪神 阪神先発の大竹(撮影・上田博志)

<中日-阪神>◇18日◇バンテリンドーム

阪神大竹耕太郎投手(29)が3回で降板した。

安定した立ち上がりを見せたが、1点先制した直後の3回に3本の長短打で3点を失い、逆転された。

4回の攻撃で代打を出された。

3試合ぶりの8勝目はならなかった。阪神移籍2年目で3回降板は最も早い。

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