【オリックス】杉本裕太郎1試合2発で山下の今季初勝利援護「舜平大が初回からバタバタして」

オリックス対日本ハム インタビューのアシスタントとともに昇天ポーズで喜びを表す山下(右)と杉本(撮影・和賀正仁)

<オリックス5-2日本ハム>◇18日◇(京セラドーム大阪)

オリックス杉本裕太郎外野手(33)が山下の今季初勝利を援護した。

2回は日本ハム伊藤の初球スライダーを捉え、中堅バックスクリーンへ同点6号ソロ。4回には左翼へ決勝7号3ランをたたき込んだ。1試合2発は23年10月7日ロッテ戦以来7度目で、2打席連続弾は21年6月29日ロッテ戦以来3度目。お立ち台では「舜平大が初回からバタバタしていたんで、僕のホームランで落ち着いてくれて良かった」と笑わせつつ、不振時に支えてくれた打撃コーチに「ずっと寄り添ってくれた。コーチのためにも打ちたいと思ってました」と感謝した。

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