【西武】渡辺監督代行、2試合連続自己ワースト6失点の武内夏暉に検証と改善促す「打たれすぎ」

楽天対西武 序盤に大量得点を奪われ、さえない表情の西武渡辺監督代行(撮影・浅見桂子)

<楽天6-1西武>◇18日◇楽天モバイルパーク

西武の渡辺久信GM兼監督代行(59)が、2試合連続で自己ワースト6失点を喫したルーキー武内夏暉投手(23)に検証と改善を促した。

楽天打線に2回につかまり打者10人の猛攻で7安打6失点を浴びた武内だが、3回以降は無失点に抑えた。5回6失点でマウンドを降りた左腕について、指揮官は「悪くなかったと思うんすけど、あれだけヒットを集められてしまった」ことについては課題が出たと指摘した。

前回登板した11日の日本ハム戦(エスコンフィールド)でも10安打6失点を許した。2試合合計19安打12失点と打ち込まれているルーキーについて「ちょっと武内にしたら打たれすぎてる。疲れなのか、ボールのキレなのか、コントロールが甘いのか」と考えられる原因を挙げながら「しっかりピッチングコーチたちに検証してもらって、次の登板に備えてほしい」と訴えた。

【関連記事】西武ニュース一覧