阪神西勇輝投手(33)が21日のヤクルト戦(京セラドーム大阪)に登板する。この日はキャッチボールなどで汗を流した。
同戦は6月30日(神宮)以来、今季2度目。「無駄なことしないように。キャッチャーと話しながら配球だとか、当たり前のこと当たり前にしていきたい」と意気込んだ。
チームは4カード連続で負け越し中。それでも「重い雰囲気でグラウンドに来る必要なんてない。そういうのを感じさせずに上がるのも、先発の役目」と平常心で臨む。
今季はここまで17試合の登板で防御率1・54と安定感抜群。プロ16年目のチーム最年長が勢いをもたらす。