【阪神】岡田監督、8回起用岩崎優に「どっかですっきりと」3失点岡留英貴に「あれが一番あかん」

阪神対ヤクルト 勝利を飾り、トラッキーとタッチを交わす阪神岡田監督(撮影・藤尾明華)

<阪神8-3ヤクルト>◇20日◇京セラドーム大阪

阪神が才木浩人投手(25)の好投で、引き分けを挟んでの連敗を3でストップした。5カードぶりの初戦白星で、8月に京セラドーム大阪で行われるヤクルト戦は10年8月14日から17連勝。才木は自身初の2ケタ勝利となる10勝目を手にした。

阪神岡田監督の一問一答は以下の通り

-才木は空振りも取れていた。本調子ではない中でも

「そうやなあ、ちょっとやっぱり力んで球数が増えるからなあ、おーん。だから完封とかしてる春先というか、5月6月に比べると球数がちょっと多なってるよな。力んで高めにいくのがあるから。だから6回、7回の2アウトまではな、ええ感じで行ったんやけどな。だから三振取りに行こうとか、三振の数じゃなしにな、それも意識しとるかも分からんけど、やっぱり1つアウト取ることやからな、三振」

-10勝目も自信になる

「いや、そらなるよ、そらなるよそら」

-2試合連続で苦戦していたところで、しっかり抑えた

「いやいや、5回で追いつかれたんがあったからなあ、前回なあ。それは何点差や、あれは4点差か。そういう意味で今日はな、同じような感覚やったからなあ」

-岩崎は左2人が並ぶ打順ということもあり8回に

「もう最初からそのつもりやった、おーん」

-今後は柔軟な使い方になっていく

「いやいやそらまだ分からへん、使い方は分からへんけど、まあなあ、あれはもう同点で終わっとるけどな、やっぱり勝ってるゲームのな、あそこで同点に追いつかれてるから、そういうのはあんまり長いことな、そういうのは持っててもしゃあないからな、どっかでそら、すっきりとなあ、次の登板に行けるようにな、それは」

-木浪は今年も満塁に強い

「まあなあ、大きいよ、あれ。前川のフォアボールも大きいけどな、大山の三振のあとやったからな」

-見極めがしっかりできていた。今日何かメッセージを送った?

「いや送ってない送ってない。見極めっていうか、でも、だから見極め言うんやったら2回からなんで最初から振っていけへんの。言うたんやけど、だから結局それ出ないんよな。ポンポンとみんなツーストライクやろ? 最初から行けって言うてんのになあ、出ないぶんお前。結局なあ、いい結果が出てる木浪だけやんか最初初球打ったのは。せやろ? 誰1人振らんやろ? そのへんよな、結局は」

-岡留は右はいいが左は

「だからああいう左バッター、右左そんな関係ないやん。ああいうなあ、村上のフォアボールがいかん。ホームラン打たれたらええやないか、1点お前。岡留にも言うたよ、点差関係ないからなって言ったよ、そらお前、ブルペンから。あれが一番あかん。ホームラン打たれた方がこっちはお前、良かったわ、おーん。ホームラン打たれた方がどこがホームラン打たれたか聞けるやんか。なあ。あれが一番いかんの」

-終盤に点が取れた。

「久しぶりやな。女神が帰ってきたから今日は」

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