<阪神-ヤクルト>◇22日◇京セラドーム大阪
阪神島田海吏外野手(28)が先制打でスタメン起用に応えた。2回無死一塁、ヤフーレの149キロ直球を捉え、右翼へ長打コースの当たり。これで一塁走者大山悠輔内野手(29)が一気に生還した。
島田も三塁へ。スライディングし左手でベースを触ろうとしたが、勢いそのままベースから手が離れてしまった。さらに体勢を立て直し右手でタッチ。ヤクルト三塁手の村上が島田にタッチし、アウトの判定となった。
岡田監督はリクエストを要求するも判定は覆らず。島田と村上は九州学院(熊本)の先輩後輩同士。思わぬ「対決」に敗れたが、7月13日の中日戦以来となる先発で躍動した。