【阪神】桐敷拓馬勝ち越し点献上…3点ビハインドで降板 スタンドの虎党一部は席を立つ

阪神対ヤクルト 9回表ヤクルト2死二塁、代打山田は中越えに適時二塁打を放つ。投手桐敷(撮影・藤尾明華)

<阪神-ヤクルト>◇22日◇京セラドーム大阪

阪神桐敷拓馬投手(25)が痛恨の失点を喫した。同点の追いついた直後の9回に4番手で登板。2死二塁から代打山田に中越えの適時打二塁打を許し、勝ち越し点を献上した。

さらに2死満塁からオスナに2点適時二塁打。これでビハインドは3点となり、桐敷はここで降板した。京セラドーム大阪の阪神ファン一部が一斉に席を立ち始めた。

今試合が12球団最多の53試合目の登板。頼みの左腕がツバメ打線につかまった。

【関連記事】阪神ニュース一覧