【DeNA】最大6点リードひっくり返され逆転負け「悪いのがすべて出た」三浦監督表情厳しく

DeNA対中日 7回表中日1死満塁、ピンチを迎え三浦監督(左)に降板を告げられるジャクソン(撮影・千葉一成)

<DeNA8-9中日>◇22日◇横浜

DeNAが、最大6点あったリードをひっくり返された。終盤3イニングで12安打8失点。三浦大輔監督は「途中まではいい形で進められてたんですけどね。最後ですね」と声を落とした。

勝ちパターンをつぎ込んだだけに、ダメージも大きい。4点リードの8回に山崎を投入。先頭にいきなり二塁打されると、2死から中日の代打高橋周に四球を与え、続く村松に走者を一掃された。代わったウェンデルケンも先頭の四球から崩れた。9回は守護神森原が1点リードを守り切れなかった。同監督は「セットアッパー、クローザーを出してね。四球絡み。悪いのがすべて出た」と厳しい表情だ。

連勝は3で止まり、借金は3に。光明は打線が元気だったこと。梶原は先頭打者弾で13試合連続安打、牧は前日の3安打に続いて4安打。山本は3ランなど3安打4打点で、8回も一時勝ち越し打を放った。まだ6連戦の3戦目。神宮で、重い空気を蹴散らしたい。

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