【オリックス】今季20度目完封負け…宮城大弥8回無失点の力投も報われず 古田島押し出し四球

オリックス対ロッテ オリックス先発の宮城(撮影・宮崎幸一)

<オリックス0-1ロッテ>◇24日◇京セラドーム大阪

オリックスが今季20度目の完封負けを喫した。奮闘が続く投手陣を、打線がまたも援護できなかった。

先発の宮城大弥投手(22)はピンチを迎えながらも8回を5安打無失点の力投。だが得点が生まれない。1回は敵失で野選で無死一、二塁から先制できず。8回は1死満塁から、1軍復帰2戦目の頓宮が遊ゴロ併殺打に倒れ、スタンドにため息が漏れた。

宮城が降板した9回、2番手のルーキー古田島が2死満塁から代打角中に押し出し四球。これが決勝点となり、プロ初黒星を喫した。勝って3位とのゲーム差を詰めたいところだったが、痛い星を落とす結果となった。

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