【ソフトバンク】小久保監督、スチュワートは「悪いなりにでも6回2失点。成長かな」/一問一答

日本ハム対ソフトバンク 7回裏、ベンチで険しい表情を見せる小久保監督(撮影・佐藤翔太)

<日本ハム6-1ソフトバンク>◇24日◇エスコンフィールド

首位独走のソフトバンクが、日本ハムに1-6で力負けした。打線が日本ハム北山の前に沈黙。初回から3者連続三振に倒れるなど、8回まで計10三振を喫した。さらに三塁すら踏むことができず、得点圏は5回の1度だけ。前夜は8年ぶりに5点ビハインドをはね返す大逆転勝利も、この日は9回に栗原が放ったソロのみに終わった。小久保監督の一問一答は以下の通り。

   ◇   ◇   ◇

-日本ハム北山は絞りづらかった

小久保監督 真っすぐはものすごい力がありましたよね。でも、カーター(スチュワート)は全然良くなかったんですけど、あれで2点で抑えられるっていうのは成長かな。あれだけ悪かったら4、5点取られてますよね。悪いなりにでも6回2点に抑えたっていうのは、彼の成長かなと感じられるような試合でしたね。

-スチュワートは4回に打球が直撃

小久保監督 (左)ふくらはぎなので、明日様子を見ないと分からないですけど。今のところは次の登板も問題なさそうな報告ではありました。

-9回に栗原が完封阻止の1発

小久保監督 個人の1打席の数字は残りますので。良かったんじゃないですか。

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