【ヤクルト】村上宗隆、神宮から花火打ち返す!国立の花火の直後にリーグ単独トップ23号2ラン

ヤクルト対DeNA 3回裏ヤクルト2死二塁、村上は中越えに2点本塁打を放つ(撮影・丹羽敏通)

<ヤクルト-DeNA>◇24日◇神宮

ヤクルト村上宗隆内野手(24)が、花火を打ち返した。1点リードの3回2死一塁。初球空振りの場面で、一走の長岡が二盗。その直後だった。球場に隣接する国立競技場から鮮やかな花火が打ち上がった。午後7時開始のサッカー・J1横浜-C大阪のキックオフ前の演出で、神宮の左翼後方の夜空を赤、青、白と横浜を象徴するトリコロールの花火が何度も彩った。

その影響で試合が約30秒間の中断となった。まだ上空に煙が残りながら、試合が再開。フルカウントからの7球目。打った瞬間にそれと分かる確信歩き。国立競技場のスタンドからも見えたかもしれない? 大きな放物線を描いた。「序盤にエラーをして(先発の高橋)奎二さんに迷惑をかけたので援護できて良かったです」。2回1死一塁で後逸、3回1死からは打球をファンブルと、失点にこそ結び付かなかったが、序盤に2個の失策を記録。それさえも上書きするような、リーグ単独トップの23号2ランだった。

【動画】真夏の神宮を彩る打ち上げ花火!国立の花火にヤクルト村上宗隆が23号2ランを打ち返す

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