【阪神】「あそこが全て」木浪聖也が猛省 7回無死一、二塁で痛恨の犠打失敗

広島対阪神 7回表阪神無死一、二塁、木浪(手前)がスリーバントを試みるも失敗となり、次打者に代打を告げて厳しい表情でベンチへ戻る岡田監督(撮影・岩下翔太)

<広島2-1阪神>◇24日◇マツダスタジアム

阪神が大事な3連戦の2戦目を落とした。首位広島に連勝はならず、ゲーム差は再び「5」に広がった。2位巨人とも再び3ゲームとなった。

拙攻が響いた。1点ビハインドの7回無死一、二塁。8番木浪聖也内野手(30)がスリーバント失敗。勝負どころで犠打を決め切ることができなかった。糸原健斗内野手(31)、原口文仁内野手(32)と連続で代打を送り込む勝負手も不発だった。

木浪は「あそこが全てですね。しっかり練習します」と猛省した。

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