【阪神】桐敷拓馬2戦ぶり無失点投球「ずるずるいかないことが重要。今日はなんとしてもゼロと」

広島対阪神 8回裏広島、阪神4番手の桐敷(撮影・加藤孝規)

<広島2-1阪神>◇24日◇マツダスタジアム

阪神桐敷拓馬投手(25)が2試合ぶりの無失点投球で立ち直った。

1点ビハインドの8回に登板し2死から四球を出したが得点を許さなかった。前回22日のヤクルト戦は同点の9回に3失点を喫し負け投手となっていた。この日は12球団最多54試合目の登板で仕事を果たした。「ずるずるいかないことが重要。今日はなんとしてもゼロと思って投げました」と振り返った。

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