【阪神】森下翔太、猛打賞で同期門別啓人を援護も敗戦「勝ちをつけてあげたかった」悔しさにじむ

広島対阪神 4回表阪神1死、森下は中前打を放つ(撮影・加藤哉)

<広島2-1阪神>◇24日◇マツダスタジアム

阪神森下翔太外野手(24)が猛打賞で22年ドラフト同期の門別を援護した。初回に広島大瀬良の138キロカットボールを中前へ。今季11打数無安打だった右腕から初ヒットを放つと4回にも中前打。6回には2番手森浦から中前に適時打を運び、この日唯一の得点をもたらせた。8日のヤクルト戦(神宮)以来、今季4度目の3安打。それでも「(門別に)勝ちをつけてあげたかった。次、投げる時があれば打線で援護したい」と悔しさをにじませた。

▽阪神佐藤輝(前夜2打点も4打数無安打)「いいピッチングをされたので。今日は向こうが上だったと思います」

【関連記事】阪神ニュース一覧