<広島2-1阪神>◇24日◇マツダスタジアム
阪神前川右京外野手(21)が24日の広島-阪神21回戦(マツダスタジアム)で死球を受け、負傷交代した。
7回無死一塁で広島島内が投じた153キロ直球が右足のすね付近を直撃。打席でもん絶し、足を引きずりながら一塁に歩きかけたが、代走が送られた。試合中にトレーナーに付き添われ、病院に向かったとみられる。前川は腰の違和感で22日から2試合を欠場。スタメンで3試合ぶりに復帰したばかりだった。離脱すれば大きな戦力ダウンとなるだけに、軽傷を願うしかない。
広島対阪神 7回表阪神無死一塁、死球に顔をゆがめる前川(撮影・加藤孝規)
<広島2-1阪神>◇24日◇マツダスタジアム
阪神前川右京外野手(21)が24日の広島-阪神21回戦(マツダスタジアム)で死球を受け、負傷交代した。
7回無死一塁で広島島内が投じた153キロ直球が右足のすね付近を直撃。打席でもん絶し、足を引きずりながら一塁に歩きかけたが、代走が送られた。試合中にトレーナーに付き添われ、病院に向かったとみられる。前川は腰の違和感で22日から2試合を欠場。スタメンで3試合ぶりに復帰したばかりだった。離脱すれば大きな戦力ダウンとなるだけに、軽傷を願うしかない。