【日本ハム】首位ソフトバンクに連勝し貯金「13」清宮幸太郎が先制適時二塁打「いい感触」

本ハム対ソフトバンク 1回裏日本ハム1死一、二塁、清宮は適時二塁打を放ちガッツポーズをする(撮影・佐藤翔太)

<日本ハム5-3ソフトバンク>◇25日◇エスコンフィールド

日本ハムが首位ソフトバンクに連勝し、貯金を18年8月8日以来2209日ぶりに「13」とした。

初回に清宮幸太郎内野手(25)の6試合連続安打となる右越え適時二塁打で先制。「いい感触でとらえられました。チャンスの場面だったので、一発で仕留めることができてよかったです」。さらに上川畑大悟内野手(27)も右前2点適時打で続いた。

4回にはフランミル・レイエス外野手(29)の18試合連続安打となる14号ソロで追加点。6回には相手のミスでリードを広げた。

先発の伊藤大海投手(26)は5回5安打9奪三振3失点で、2年ぶりの2桁勝利となる10勝目(4敗)。

首位ソフトバンクとのゲーム差は、6月22日以来の1桁となる9・5となった。

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