<巨人2-0中日>◇25日◇東京ドーム
巨人坂本勇人内野手(35)が決勝5号2ランを放った。
7回1死一塁、中日大野の142キロ直球を左翼席に運んだ。チームは6回まで同世代の左腕に無安打に封じられていた。先頭モンテスが中前打で初安打で突破口を切り開き、頼れるベテランが一振りで仕留めた。
坂本の1発は6月14日の日本ハム戦、約2カ月ぶり。打撃不振でファーム調整も経験した。再昇格後の初アーチを最高の場面で生み出した。
巨人対中日 7回裏巨人1死一塁、先制の左越え2点本塁打を放ち、指を突き上げる坂本(撮影・鈴木みどり)
<巨人2-0中日>◇25日◇東京ドーム
巨人坂本勇人内野手(35)が決勝5号2ランを放った。
7回1死一塁、中日大野の142キロ直球を左翼席に運んだ。チームは6回まで同世代の左腕に無安打に封じられていた。先頭モンテスが中前打で初安打で突破口を切り開き、頼れるベテランが一振りで仕留めた。
坂本の1発は6月14日の日本ハム戦、約2カ月ぶり。打撃不振でファーム調整も経験した。再昇格後の初アーチを最高の場面で生み出した。