【阪神】またバントが…岡田監督、初回から苦笑い 中野拓夢がエンドラン&バント失敗

広島対阪神 1回表阪神無死一塁、送りバントを狙うもファウルとなる中野(撮影・岩下翔太)

<広島-阪神>◇25日◇マツダスタジアム

阪神岡田彰布監督(66)が初回から頭を抱えた。

先頭近本光司外野手(29)が左前打で出塁。続く中野拓夢内野手(28)は初球、ヒットエンドランのサインでストライクゾーンの球をファウルにした。

2球目はバントに切り替えたが、同じような外角へのカットボールをファウルにしてしまい、ベンチの岡田監督はあきれたように苦笑いを浮かべた。

ボール1球をはさんで、4球目で見逃し三振に倒れた。結局、近本は最後まで一塁にクギ付け。得点できなかった。

前日24日には1点を追う7回無死一、二塁で木浪聖也内野手(30)がスリーバント失敗。逆転機を逸して敗れ、指揮官は「バントだけやんか。それだけや」と怒りをあらわにしていた。

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