【ヤクルト】山田哲人が球団新記録の11年連続2桁本塁打 10年連続の広沢克実氏を超える

ヤクルト対DeNA 4回裏ヤクルト1死二塁、山田は適時打を放つ(撮影・丹羽敏通)

<ヤクルト-DeNA>◇25日◇神宮

ヤクルト山田哲人内野手(32)が、球団新記録となる11年連続2桁本塁打を達成した。2点を追う2回先頭。DeNA先発ケイの初球、149キロの真ん中高め直球をたたいた。節目の10号ソロを左翼スタンドへ運んだ。「ストレートがくると信じて思い切って打ちにいきました。1発で仕留めれました」と会心の当たりで新たな歴史を打ち立てた。

10年ドラフト1位の山田はプロ4年目の14年に29本塁打を記録し、昨季まで10年連続2桁本塁打をマーク。昨年8月13日の阪神戦(京セラドーム大阪)での10号2ランで、広沢克実氏が1985年(昭60)年から94年に記録した球団史上最長の10年連続2桁本塁打に並んでいた。

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