昨夏甲子園Vメンバー慶大・延末藍太が3安打で存在感 木製バットなど苦戦も「だいぶ慣れた」

慶大対立命大 3安打でアピールした慶大・延末(撮影・佐瀬百合子)

昨夏甲子園Vメンバーの慶大・延末藍太内野手(1年=慶応)が、初のベンチ入りへアピールだ。

26日、横浜市で行われた立命大とのオープン戦に「6番一塁」で出場。22年に甲子園8強入りした先発左腕、有馬伽久投手(2年=愛工大名電)から2安打を放ち、計3安打で存在感を示した。「木製や大学生投手の球筋に苦戦したのですが、今はだいぶ慣れてきました」。先にリーグ戦に出場したVメンバーについて「置いていかれている気持ちはあるので、早く追い付いてみんなで活躍したい」と力を込めた。一塁レギュラーの清原正吾内野手(4年=慶応)は3打数1安打だった。