右肘トミー・ジョン手術のリハビリに励む阪神ドラフト1位の下村海翔投手(22)が27日、屋外でのキャッチボールを再開した。
鳴尾浜球場でトレーナーを相手に、バッテリー間よりやや短い距離をとって、腕を振った。久しぶりの感触に表情も晴れやかだった。
青学大から入団した右腕は4月に手術を受けていた。
見守った福原忍2軍投手コーチ(47)は「本人にも言ったけど、焦らず、トレーナーさんとしっかり相談しながらやっていけばいい」と話した。
右肘手術後初めて屋外でキャッチボールを行った阪神下村海翔(撮影・柏原誠)
右肘トミー・ジョン手術のリハビリに励む阪神ドラフト1位の下村海翔投手(22)が27日、屋外でのキャッチボールを再開した。
鳴尾浜球場でトレーナーを相手に、バッテリー間よりやや短い距離をとって、腕を振った。久しぶりの感触に表情も晴れやかだった。
青学大から入団した右腕は4月に手術を受けていた。
見守った福原忍2軍投手コーチ(47)は「本人にも言ったけど、焦らず、トレーナーさんとしっかり相談しながらやっていけばいい」と話した。