【阪神】得点圏打率トップ森下翔太、DeNA内野陣の「森下シフト」破る鋭い球足の先制打

DeNA対阪神 1回表阪神1死二塁、中前に先制の適時打を放つ森下(撮影・たえ見朱実)

<DeNA-阪神>◇27日◇横浜スタジアム

阪神森下翔太外野手(23)が「森下シフト」を破って先制点をたたき出した。

初回1死二塁で3番打者が打席に入ると、DeNAは二塁手の牧秀悟(26)が二塁ベースの真後ろ、一塁手のタイラー・オースティン(32)が一、二塁間へと、全体的に左側を詰めるシフトをしいた。

森下は3球目を強打。本来のシフトなら遊ゴロかもしれない「二遊間」を速い球足で抜いた。

阪神は前の試合まで得点圏打率のリーグ上位4傑を独占。そのトップ森下がさっそく勝負強さを発揮した。

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