【ロッテ】マキシマムザホルモン・ナヲが始球式「悔しかった」ワンバン投球 捕手はダイスケはん

ロッテ対西武 ファーストピッチセレモニーに臨むマキシマムザホルモンのナヲ(撮影・鈴木正人)

<ロッテ-西武>◇27日◇ZOZOマリン

ロックバンド、マキシマムザホルモンのナヲ(48)とダイスケはん(46)が、「岩下の新生姜スペシャルナイター」でファーストピッチセレモニーを行った。

投手役を務めたナヲは背番号「70」のユニホームでマウンドに上がり、ワンバウンド投球。「岩下の新生姜」型のバットを持ったロッテ山口から空振りを奪った。「ワンバウンドしてしまったので、悔しかったー!でも、真っすぐキャッチャーに投げられて良かったです!やっぱり性格が出ますね!真っすぐに生きてきたので」とコメントした。

捕手役を務めたダイスケはんは背番号「459」のユニホームで、自らリリーフカーを運転して登場。「元々、高校1年生まで野球をやっていたんですけど、最初スタートがキャッチャーだったので、今日はスタートラインに戻って来られたな」と明かした。さらに、「今日を迎えるにあたって、ロッテOB里崎さんの『Satozaki Channel』を見て勉強してきました!今日は女房役としてナヲの良さを引き出せたかなと思います」と感想を述べた。

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