【西武】サヨナラ負けでロッテ戦悪夢の開幕16連敗、先発隅田知一郎7回2失点も救援陣が誤算

ロッテ対西武 延長12回裏ロッテ2死一、三塁、西武6番手で登板したボー(中央)はサヨナラ負けとなる暴投を犯す(撮影・小沢裕)

<ロッテ4-3西武>◇28日◇ZOZOマリン

西武がサヨナラで敗れ、開幕から続いていた対ロッテ戦が悪夢の16連敗となった。

延長12回、ボーが2死一、三塁からまさかの暴投で決勝点を許した。同一カード16連敗は球団ワーストになった。

西武渡辺GM兼監督代行は「投打含めて勝負弱さ。痛いバッテリーミスでやらなくていいような点を大事なところでやってしまうところは、勝負弱さが出たような感じですよね」と言った。

西武は1回に3点を奪取。先発隅田が7回2失点とリードを守り、3-2の8回から2番手平良がマウンドへ。先頭の代打角中に四球を与えると、2死三塁での藤岡の打席でワンバウンドのスプリットが暴投となり、同点に追いつかれた。

7回までリードを守り、白星が見えてきただけに痛い黒星となった。

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