【阪神】4番復帰の大山悠輔が先制適時打で存在感「打順は関係ない。負けてしまったので反省」

DeNA対阪神 1回表阪神2死二塁、右前に適時打を放つ大山(撮影・たえ見朱実)

<DeNA3-2阪神>◇28日◇横浜

阪神大山悠輔内野手(30)が久々の4番復帰で存在感を示した。

1回2死二塁で、DeNA東に追い込まれながらも、5球目のストレートを右前へ運び、先制の適時打とした。大山は開幕から主に4番を務めたが、最近は5番が主戦場だった。4番は7月12日の中日戦以来、47日ぶりだったが「打順は関係ないです」。4位DeNAに連敗という悔しい黒星に「もう結果なんで。負けてしまったので、そこは反省しないといけないですし、また明日からしっかりいい準備をしてやりたいと思います」と前を向いた。

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