侍ジャパンに包囲網が敷かれる? 今年11月に開催される「ラグザス presents 第3回プレミア12」の開催概要発表会見が30日、都内で行われた。2連覇をかけ臨む侍ジャパンは19年の第2回大会、21年東京五輪、昨年3月のWBCに続いて、4大会連続世界制覇を目指す。井端弘和監督(49)が出席し「当然、優勝狙ってます」と宣言した。
会見に出席した主催のWBSCリカルド・フラッカーリ会長は「日本は(優勝)最有力候補といっても過言ではない。実際にWBSCのランキングはトップ」と太鼓判を押した。一方で野球のさらなる発展を掲げる同会長はWBCと比べ「同じようなスケールで成功に導いていきたい。ベスト・オブ・ベスト、最高のチーム同士が戦う大会。私が注目しているのは、どのチームが日本をやっつけるのか」と競争力を促した。