【日本ハム】清宮幸太郎が先制3ラン「絶対に絶対にやり返してやろうと」好機で凡退&エラーで

西武対日本ハム 3回表日本ハム1死一、二塁、清宮は右中間へ先制3点本塁打を放つ(撮影・滝沢徹郎)

<西武-日本ハム>◇30日◇ベルーナドーム

日本ハム清宮幸太郎内野手(25)が、2試合連続弾となる先制の10号3ランを放ち、3年連続で2ケタ本塁打に到達した。

「3番一塁」でスタメン出場すると、0-0の3回1死一、二塁で西武松本の145キロ直球を右翼席へ運んだ。松本からは7月9日(ベルーナドーム)、8月10日(エスコンフィールド)でも本塁打を放っており、今季3本目。さらに絶好調の8月で7本目のアーチとなった。

先発加藤貴を援護する一打に「エラーはするし、初回はチャンスで凡退するし、絶対に絶対にやり返してやろうと思っていました」とコメントした。1回1死二塁の好機では捕邪飛に倒れ、直後の1死一塁の守備では一ゴロを捕球し、二塁経由の併殺を狙ったが悪送球。失点のピンチを招いていたが、名誉挽回のアーチをかけた。

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