【U18】日本代表が国内最後の練習 間木主将「日本のために勝たないと」2日からアジア選手権

練習で投げる構えをするU18高校日本代表・間木主将(侍ジャパン提供)

U18高校日本代表の主将・間木歩投手(3年=報徳学園)が、第13回BFA U18アジア選手権(9月2日開幕、台湾)での2大会ぶり優勝へ決意を固めた。「(壮行試合で)日本のために勝たないといけないと感じた」。

この日は関西圏内で大会前国内最後の練習。壮行試合で乱れた内外野の連係プレーの確認などを行った。小倉全由監督(67)は「初日よりずっと動きも良くなった」と調整の順調さをうかがわせた。小倉監督は選手同士の関係性も評価し間木も「いろんな人と一緒にいられるので、楽しくできている」と語った。参加国の中で単独1位となる6度目の頂点を目指す。

▽箱山遥人捕手(3年=健大高崎)(宇野とともに副主将を務め、代表に選ばれた心境について)「高校野球の延長としてはあまり見ていないが、最後しっかり楽しもうという感じはある。高校球児の代表としてしっかり自覚を持ってプレーしたい」

▽宇野真仁朗内野手(3年=早実)(壮行試合などでは本職の遊撃でなく一塁を守り)「だんだん慣れてきて良い感じで大会に入れる。最後の決勝戦で一番うまくなれたら良いかな。日本代表としての自覚を持って、高校球児の代表として恥のないプレーをしたい」