【日本ハム】高卒新人・明瀬諒介「いいところに飛んだ」“本拠初安打&適時打” プロアマ交流戦

日本ハム2軍対北海道社会人・大学選抜 7回裏日本ハム2軍2死一塁、明瀬は適時二塁打を放つ(撮影・佐藤翔太)

<プロアマ交流戦:日本ハム3-0北海道社会人・大学選抜>◇30日◇エスコンフィールド

日本ハムの高卒1年目ルーキーが、“本拠地初安打&初タイムリー”を記録した。2点リードの7回2死一塁、6回の守備から途中出場していたドラフト4位の明瀬諒介内野手(19)が、中越え適時二塁打。「チャンスだったので積極的にいこうと思いました。体勢をちょっと崩されてたんですけど、いいところに飛んで良かったです」と振り返った。

3月の教育リーグ、5月のイースタン・リーグでエスコンフィールドを2度経験も、安打はゼロ。5打席目で初安打を放ち「稲葉(2軍)監督からは『三振してもいいからしっかり振れ』と言われてきた。まだ僕は1軍でやれるレベルじゃないので、鎌ケ谷でしっかり力をつけていきたい」と気を引き締めた。

【関連記事】日本ハムニュース一覧