【日本ハム】稲葉篤紀2軍監督が負傷中のドラ1細野晴希投手の復帰目途「9月の終盤ぐらいかな」

日本ハム2軍対北海道社会人・大学選抜 ベンチから戦況を見つめる日本ハム稲葉2軍監督(撮影・佐藤翔太)

<プロアマ交流戦:日本ハム3-0北海道社会人・大学選抜>◇30日◇エスコンフィールド

日本ハム稲葉篤紀2軍監督(52)が試合後、左肩上腕二頭筋長頭腱(けん)炎、左肩甲帯機能不全のため、7月のフレッシュオールスターを出場辞退したドラフト1位の細野晴希投手(22)の復帰目途について、説明した。「今、慎重にやってます。本人もそんなに慌ててないというか。少し慎重になってる部分があるので。なんとか9月の終盤ぐらいになりそうかなっていう感じがしますね」と話した。

最速158キロ左腕の細野は、6月18日の阪神戦(甲子園)で1軍デビューし、4回1/3を2安打1失点と好投。本拠地エスコンフィールドで初登板した7月3日ロッテ戦は、5回6安打3失点で降板し、4日に登録を抹消されていた。

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