【ソフトバンク】4カードぶり勝ち越し 近藤健介4打点、石川柊太は育成単独2位の通算53勝目

ロッテ対ソフトバンク 5回表ソフトバンク1死、左越えソロ本塁打を放つ近藤(撮影・鈴木みどり)

<ロッテ2-10ソフトバンク>◇1日◇ZOZOマリン

ソフトバンクが4カードぶりの勝ち越しを決めた。優勝マジックは1つ減って16。2位の日本ハムが敗れれば、さらに1減でM15になる。

0-0の3回2死満塁、近藤健介外野手(31)が走者一掃の適時二塁打を放った。5回には2戦連発となる19号ソロ。1試合4打点以上は23年8月5日の日本ハム戦(5打点)以来で今季最多。パ・リーグ唯一の3割打者が地元千葉で暴れた。

投げては先発の石川柊太投手(32)が6回無失点。今季4勝目、通算では53勝目となり、育成出身投手では巨人山口鉄也を抜いて歴代単独2位となった。1位は千賀滉大(米メッツ)の87勝。

2日の移動日をはさみ、3日からは日本ハムとの2連戦。4年ぶりのリーグ優勝に向け、目下の敵を本拠地に迎える。

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