【ロッテ】種市篤暉が右内転筋張り訴え降板「無理させなかった」吉井監督 チームは2桁失点完敗

ロッテ対ソフトバンク 先発し力投するロッテ種市(撮影・鈴木みどり)

<ロッテ2-10ソフトバンク>◇1日◇ZOZOマリン

ロッテは今季7度目の2桁失点で、ソフトバンクに完敗した。

先発の種市篤暉投手(25)が今季最短の3回でKOされた。0-0の3回に2死満塁のピンチで近藤に先制の適時二塁打を打たれ、直後の正木にも適時打を浴び4失点4四死球。右内転筋の張りを訴えたため降板した。

吉井理人監督(59)は「体に違和感が出たんで、無理させなかったです。(状態は)明日にならないと分からない」と説明した。

【関連記事】ロッテニュース一覧