【巨人】勝ち越し成功の7回後に試合中断 犠打攻めで2点勝ち越し、守備は併殺でしのぐ

阪神対巨人 7回、雨天コールドを告げるスコアボード(撮影・上田博志)

<阪神1-3巨人>◇1日◇甲子園

巨人が降雨コールドで勝利した。勝ち越しに成功した7回終了後、雨天により試合が中断された。そのまま終了が宣告された。

同点の7回。門脇の中前適時打と小林のセーフティースクイズで2点を勝ち越した。4人連続で犠打のサインを出し、圧をかけた。

7回裏の守備では1死一塁で近本を三ゴロ併殺に封じた。代走で勝ち越しのホームを踏んだ増田大が三遊間の打球を好捕し、そのままランニングスローで二塁へ送球。併殺を完成させた。

先発の菅野は7回1失点(自責0)で13勝目(2敗)をマーク。52年以降、球団初となる同一シーズン、ビジター9連勝となった。首位広島を0・5ゲーム差で追う。

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