【ソフトバンク】小久保監督「柳田いない中で大チャンス」前夜厳しい指摘の正木が発奮/一問一答

ロッテ対ソフトバンク 7回表ソフトバンク無死二塁、左越え2点本塁打を放った正木はナインと笑顔でハイタッチ(撮影・鈴木みどり)

<ロッテ2-10ソフトバンク>◇1日◇ZOZOマリン

ソフトバンク近藤健介外野手(31)が今季最多1試合4打点の活躍で4カードぶりの勝ち越しを呼び込んだ。0-0の3回2死満塁で走者一掃の決勝二塁打を放ち、5回には2戦連発の19号ソロ。打線は今季9度目の2桁得点で12球団最速500得点に到達。2位の日本ハムも敗れ、優勝マジックは2つ減って15となった。小久保監督の一問一答は以下の通り。

   ◇   ◇   ◇

-今季9度目の2桁得点で勝利

小久保監督 (3回2死一、三塁での)山川のフォアボールが大きかった。(周東の)三塁打から(今宮の)サードゴロで点が入らず、チャンスがつぶれたかな、という中でのフォアボールやったんでね。あの3点は大きかった。石川もよく投げましたね。

-石川は2回のピンチを抑えてから流れがきた

小久保監督 1死一、三塁を抑えたんでね。野球でよく言われる「ピンチの後にチャンスあり」という形で得点ができた。前回の西武戦より球も良かった。

-正木は前夜の小久保監督の厳しい指摘で発奮。3打点の活躍を見せた

小久保監督 欲を出して。今は柳田がいない中で来年に向けても大チャンスなわけなんで。現状で満足することなくどんどんやってほしい。

-最終回は大雨の中で又吉が2失点

小久保監督 まあまあ。雨もあるんでね。風邪ひきますんで帰ります。

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