【日本ハム】水野達稀が復調兆し適時三塁打 サヨナラ負けで殊勲打逃すも「自分の良さは積極性」

西武対日本ハム 9回表日本ハム2死二塁、水野は右翼に適時三塁打を放つ(撮影・滝沢徹郎)

<西武6-5日本ハム>◇1日◇ベルーナドーム

日本ハム水野達稀内野手(24)が復調の兆しを見せた。

7回の守備から途中出場すると、同点の9回2死二塁でアブレイユの初球146キロ直球を右越えへの適時三塁打とした。

8月24日ソフトバンク戦から前日まで14打数1安打と当たりがなかったが、「自分の良さは積極性なので。もう1度それを出そうと思っていきました。残り1カ月あるので気を抜かずにいきたいです」と話した。

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