【阪神】1人一殺で火消し 桐敷拓馬「いい形でつなげられた」石井大智「意気に感じながら」

阪神対巨人 阪神2番手の桐敷(撮影・上田博志)

<巨人3-1阪神>◇1日◇甲子園

2日連続登板の阪神桐敷拓馬投手(25)と石井大智投手(27)が、そろって1人一殺で火消しに導いた。

2点ビハインドの7回1死一、二塁から登板した桐敷は「いい形でつなげられた」と丸を外角低めのフォークで二ゴロに料理。なおも2死一、三塁から石井にスイッチし、浅野に外角低め150キロ直球で見逃し三振に封じ、悪い流れを止めた。

2試合連続3失点から2試合連続無失点と復調の兆しをみせた右腕は「もう使ってもらえないんじゃないかとかいろいろ考えましたけど、(託された登板を)意気に感じながら、自分の仕事を果たせるように頑張っていきたい」と力を込めた。

【関連記事】阪神ニュース一覧