ロッテは3日、種市篤暉投手(25)の出場選手登録を抹消した。
1日のソフトバンク戦で、3回に3安打3四死球で4失点(自責3)。患部の張りを訴えたため、今季最短イニングで降板していた。2日に千葉・浦安市内の病院で検査を受けた結果、右足内転筋の筋損傷と診断された。今後はリハビリをしながらシーズン中の復帰を目指す。
今季はここまで22試合に登板し、7勝8敗、防御率3・16だった。
ロッテ対ソフトバンク 先発し力投するロッテ種市篤暉(2024年9月1日撮影)
ロッテは3日、種市篤暉投手(25)の出場選手登録を抹消した。
1日のソフトバンク戦で、3回に3安打3四死球で4失点(自責3)。患部の張りを訴えたため、今季最短イニングで降板していた。2日に千葉・浦安市内の病院で検査を受けた結果、右足内転筋の筋損傷と診断された。今後はリハビリをしながらシーズン中の復帰を目指す。
今季はここまで22試合に登板し、7勝8敗、防御率3・16だった。