【中日】高橋宏斗「四球が一番良くなかった」無死満塁から木浪に2点適時打 7回3失点3敗目

阪神対中日 2回裏阪神無死満塁、高橋宏は木浪に左2点適時打を打たれて失点(撮影・加藤哉)

<阪神4-1中日>◇3日◇甲子園

中日高橋宏斗投手(22)が四球を悔やんだ。

2回、先頭佐藤輝に右前打を許し、続く前川にストレートの四球。無死満塁で、木浪に2点適時打を許した。

「先頭打者が安打で出る分にはいいんですけど、四球が一番良くなかった」。7回8安打3失点で3敗目。チームは甲子園で今季9戦8敗1分け。規定投球回をクリアして防御率1・14でリーグトップに躍り出た。「反省するところは反省して、来週に向けてまた頑張ります」。見え始めた初タイトルより、リベンジが先に口をついた。

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