【阪神】門別啓人がファーム合流後初先発も5回6失点に反省「課題ばかりになった」

ウエスタン・リーグ広島戦に先発した阪神門別

<ウエスタン・リーグ:阪神0-9広島>◇4日◇鳴尾浜

阪神門別啓人投手(20)がウエスタン・リーグの広島戦(鳴尾浜)に先発し、5回9安打6失点と崩れた。

初回は4番松山の適時二塁打などで3失点。3回には5番林に右翼2ランも浴びた。8月24日1軍広島戦では5回2失点で黒星。降格後初マウンドだった。登板前は真っすぐの質向上や腕の振りなどをテーマに掲げていたが「がむしゃらに腕を振るだけのピッチングになってしまった」とくちびるをかんだ。

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