【阪神】岡田監督「誰かが1本打ってたらもっと楽な展開に」同一カード3連勝/一問一答1

阪神対中日 選手交代を告げにベンチを出る岡田監督(撮影・上田博志)

<阪神2-1中日>◇5日◇甲子園

阪神が今季5度目の同一カード3連勝を決めた。今季の甲子園での中日戦は10勝1分けの無敗でフィニッシュ。同一球団に甲子園でシーズン無敗は52年のフランチャイズ制導入以降、3度目となった。過去2度は54年洋松戦、55年広島戦で、69年ぶりの快挙だ。岡田監督の一問一答は以下の通り。

-接戦を制した

「どっかで追加点が取れるともっと楽だったんですけどね、うん。まあね、1点差でも勝ったことが価値あると思います」

-近本、中野が出ると点が入る

「森下とかクリーンアップにいいところで回ってきますからね」

-中野がセーフティーバント

「初めてでしょ。セーフティーで内野安打になったのはね」

-4回以降はなかなか1点が遠かった

「いやいや。それはね、取れたら楽な展開になってたんですけどね。まあ、そういうときもありますよ」

-先発の大竹は

「5回でね、100球、98ですか。もう、あそこ4回がね、打順回ってきたんですけど、とにかく5回までというんで。これはもう5回でいっぱいかなって。なかなか空振り取れなくてねファウルで粘られて球数が増えていたので、ここはリードしたら勝ちパターンでつながないといけないので」

-桐敷は危ないところがあった

「危ないというか、別に点を取られなかったらいいんだから、別に危ないとは思ってないです」

-中日に3連勝

「いやいや、1試合1試合やっているだけなので」

-目の前の一戦必勝というところか

「全部勝てるわけじゃないですけど、まあ勝てるチャンスがあれば逃さないで勝っていくことでしょうね」

-ヤクルト戦に向けて

「いやいや、一緒です、一緒です。明日移動日ないんでね、でも、流れ的にはつながりというか、そういう意味ではすごくいいので。今日の反省会言うと、誰かがどっかで1本ね、打ってたらもっと楽な展開になってたというのもね、明日からそういうことがないようにね、やっていきたいですね」

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