阪神才木浩人投手(25)がキャリアハイを更新する12勝目をかけて7日の敵地ヤクルト戦に先発する。同戦は今季7度目の登板で2勝1敗、防御率2・92。だが、神宮では前回8月6日に6回で4失点するなど2戦1敗でまだ白星がない。
「何点あっても、どれだけ点差が開いても分からない球場。1イニングずつしっかり抑えていけたら」と注意深く臨む。
ヤクルト対阪神 練習前、マウンドの感触を確かめる阪神才木(左)ら(撮影・江口和貴)
阪神才木浩人投手(25)がキャリアハイを更新する12勝目をかけて7日の敵地ヤクルト戦に先発する。同戦は今季7度目の登板で2勝1敗、防御率2・92。だが、神宮では前回8月6日に6回で4失点するなど2戦1敗でまだ白星がない。
「何点あっても、どれだけ点差が開いても分からない球場。1イニングずつしっかり抑えていけたら」と注意深く臨む。