【中日】甲子園全敗も敵地マツダで連敗ストップ 立浪監督「もう少し点が取れれば最高だった」

広島対中日 ファンの声援に応える松葉(右)とドアラ(撮影・加藤孝規)

<広島0-3中日>◇6日◇マツダスタジアム

中日が連敗を「3」で止めた。今季甲子園で全敗を喫した後、敵地マツダスタジアムに乗り込んだ。初回に細川成也外野手(26)、宇佐見真吾捕手(31)の連続本塁打で先制。先発松葉ら4投手による継投の完封勝利で逃げ切った。今季広島戦は12勝目(7敗1分け)で負け越しはなくなった。試合後の立浪監督のコメントは以下の通り。

-初回の攻防で逃げ切った

「(初回)だけでしたけどね。やっぱり今日は投手陣、松葉がよく踏ん張ってくれた。守りでも再三、初回のカリステの送球とか、いいところあったから勝てた。宇佐見が本塁打を打ったあと(3回1死一、三塁で投ゴロ併殺)で、ああいうところが(試合が)もつれる原因。チャンスで積極的に大いにいってくれていいけど、力んでいたら結果は良くない。その(初回)あとに1点も取れなかった。結果、8回に松山のピンチを迎えた。絶対にそういうピンチを迎えることもある。今日は大瀬良投手もあんまり良くなかった。もう少し点が取れれば最高でした」

-細川の19号で先制できた

「先制ホームランを2アウトから。宇佐見のホームランも大きかった。それは最高の形で先制はできたんけど。もうちょっとつないで1点取れるように、残り試合やっていけるように頑張ります」

-大島、高橋周に代えて、鵜飼、ロドリゲスを入れ替えた

「若い選手にもチャンスということで入れ替えをした」

-鵜飼も今季初安打

「そうですね。はい。どんどんきっかけをつかんでほしい」

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