【阪神】岡田監督、2戦連続デーゲームの広島に「この暑いのにきついやろう」一問一答

ヤクルト対阪神 8回裏ヤクルト2死三塁、遊ゴロとなった村上の一塁アウトの判定で、リプレー検証で変わらず、ベンチで拍手する岡田監督(撮影・江口和貴)

<ヤクルト1-9阪神>◇6日◇神宮

阪神が4連勝を飾り、約1カ月ぶりに首位と2・5ゲーム差以内に迫った。 この日は試合がなかった首位巨人とは2・5ゲーム差、2位広島は敗れたため1・5ゲーム差にまで縮まった。首位から2・5差以内は、8月8日の2差以来。セ・リーグ連覇を諦めない阪神が、じわじわと追い上げてきた。

打線は初回に森下が先制打、2回に近本が勝ち越し打。5回は相手の暴投、大山と佐藤輝の適時打で3点を追加。さらに6回は佐藤輝が今季初の満塁本塁打を放ち、突き放した。

阪神岡田監督の一問一答は以下の通り

-ビーズリーの状態は?

このへん(右足を指して)に当たったみたいやけど。なんとか5回まであいつは投げたかったんやろ(笑い)。この点差やし。

-心配するほどではない。

それは大丈夫。もう1回行ってほしかったけど、もうな、ボールも当たってるし。

-いいタイミングで中押しできた

あそこは取れるような、相手ピッチャーも、あの展開じゃそんないいピッチャーも出てけえへんから。追加点は取れると思ってたからな。

-中盤で追加点を取れたので勝ちパターンのリリーフを誰も使わずに済んだ

いやいや、もうそんなん全然使うつもりなかった。分担制や4人4人の。

-クリーンアップ中心に打線につながりも出た

つながりというか、ヒットが出てるからやで、そんなのは。だからつながってるように見えるけど。みんながな、今日は(ヒットが)出てないもんもおったけど、やっぱりヒットが出んかったらそんなんつながりもなんもあらへんからさ、結局は。

そういうことやん。ヒットが出だしたからな、こないして、ものすごいいいようにつながってるように見えてしまうもんな、やっぱりな。フォアボールがどっかで絡んだらな、余計そういうつながりがええように見えるよな、やっぱり。

-2回の近本のタイムリーも安打からのつながり

いやいや、もうな、別にあれや、ビーズリー(の打撃には)には全然期待してないけど、ツーアウトからでも(ランナーが)セカンド行っといたらな、近本がな、そらヒット出る確率が一番高いわけやから、今チームの中ではな、率的にもな、おーん。

-昨日は守り勝って、今日は打つ方で、昨年のような感じに

おーん。まあ、なあ、みんなそら分かってるからな、この9月が勝負になるっていうのは、それはもう。別にそこに合わせてな、こないして調子上げるいうのはそんなん絶対無理やけど。でもやっぱりな、気持ち的にはこっからや言うのはあるから、やっぱりそれをみんながな、そういう流れ的にもいい流れで回る、打線もある程度点取れる、そしたらやっぱりピッチャーもええようにな、回るよやっぱりな。ちょっと頑張っとけば自分も勝ち星つくっていうかな。相乗効果でそれはな、ええ回りの相乗効果やな。

-上位にプレッシャーをかけている。

なあ、広島そらきついわな。明日、あさってデーデーらしいやん。この暑いのにデーデーってきついやろう。

-阪神も2試合か3試合デーゲームある。

あのへんなったら涼しなんねん。なあ、相手のことは知らんけど。

-ビーズリーは次回に影響ある?

いや、そんなことないよ。次回は抹消せえへんし、そんなの。

-詰める可能性は

いや、詰めん詰めん。詰めんでもおるもん。まだ青柳はあれやもん。

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