【ソフトバンク】牧原大成1カ月ぶり1発「最高の結果」も逆転負けに試合後は笑顔なし

ソフトバンク対西武 3回裏ソフトバンク無死、牧原大は右越えに同点本塁打を放つ(撮影・林敢治)

<ソフトバンク2-3西武>◇7日◇みずほペイペイドーム

ソフトバンク牧原大成内野手(31)が8月18日のロッテ戦(みずほペイペイドーム)以来の1発も勝利には結びつかなかった

。1点を追う3回。先頭打者で今井の初球スライダーを右翼テラス席に運ぶ2号同点弾。「いい投手なので、ストライクゾーンを積極的にスイングしようと打席に入りました。最高の結果となってよかった」。その後、勝ち越しに成功したものの、逆転負け。試合後は笑顔はなかった。

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